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アラビノキシラン選びのポイント

アラビノキシランと米ぬかアラビノキシラン誘導体は違う

一番初めに書きましたが、単なるアラビノキシランと米ぬかアラビノキシラン誘導体は全く違います。アラビノキシランは稲の仲間の植物に多く含まれる頑丈な食物繊維で分子量が大きく人が食べても消化できません。
原料にも気をつけた方がいいと思います。トウモロコシは皮ごと食べられますが、人間は笹を食べません。「笹だんごがあるじゃない」と思いますが、笹だんごの材料は米、小豆、ヨモギ、笹、イグサでした。笹は殺菌作用による防腐効果で使われています。
特に健康状態が思わしくない人の場合は、元気な人なら問題にならないことが起きる心配も考えなければならないと思います。
 長い間、食べ続けてきたお米を原料にして、発酵食品の知恵で消化吸収できるようにした米ぬかアラビノキシラン誘導体でなければ意味がありません。

構造を壊さずに高分子から低分子へ

分子量についても、単純に小さければ良いものではありませんから、活性のある成分なのかどうかは重要です。食物繊維を細かくする方法はいくつもあって、キノコの酵素や酵母の酵素を使ったり、化学薬品でも分解したりできます。うまく多糖類が持っている機能、活性を残した状態で、細かくするには微妙な条件が必要なのだと思います。
ぬか漬けも単純なようですが、かき混ぜたり塩をかけたり釘を入れたりと手間がかかります。活性のある有効成分を突き止める化学と、食品として製造する加工技術が合わさっていないと米ぬかアラビノキシラン誘導体は出来ないのではないかと思います。

発酵古代米は有効な部分を多く含んだ原料

基本的な免疫のチカラを調整して、がんの増殖に負けている体の状態を健康に戻すのは米ぬかアラビノキシラン誘導体です。ただ免疫力を強化するものは、白血病など免疫細胞のがんの場合は使ってはいけないそうです。新しく出来た発酵古代米にはその免疫力を調整する有効成分が多く含まれているということも魅力です。
分子量を小さくして同じ量での活性が以前の米ぬかアラビノキシラン誘導体より高いうえに、だいたい同じ値段で3倍近く有効成分が含まれているということは、治療費や他の健康食品も買う経済負担を考えれば大変助かるのではないでしょうか。

 
 
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